2003年01月13日
老後の資金/生活費の問題
昨日、テレビで『発掘あるある大事典』を見ていました。昨日の調査テーマは『老後』だったのですが、きちんとした備えをしておかないとヤバイですね。あるあるでは、老後65歳〜85歳までに必要なお金は1人3,600万円だと言っていました(2人暮らしは6,000万円)。こんなにお金がかかるんですね。あるあるを見てビックリしましたw(゜o゜)wおおっ!!
ファイナンシャルプランナーの勉強をしている中で年金のことを勉強したので、年金制度のことは大体分かっているのですが、今の若者ってどれ位の人が年金について知っているのだろう…フリーターの人達は、ちゃんと自分で老後資金を積み立てしているのでしょうか。
ご存知かもしれませんが、年金は人によって貰える額が違います。簡単な例を挙げると、2パターンに分けられます。
■自営業・専業主婦・フリーター:国民年金
■サラリーマン(公務員):国民年金+厚生年金(共済年金)
つまり、簡単に言えば会社勤めをしていている人は、老後に2つの年金を貰えますが、自営業・専業主婦・フリーターなどは国民年金しか貰う事ができないのです!(本当はもっと複雑なのですが、長くなるので省略)
夫がサラリーマンである専業主婦の場合は、もし夫が先になくなった場合に『遺族年金』というものが支給され、遺族年金+国民年金が貰えるのでまぁ安心ですが、問題は、夫が自営業・無職・フリーターなどの場合です。
きちんとした備えをしていなければ、奥さんの老後はかなりキツクなるでしょうね…。現在、65歳から支給される年金の額は、平均すると、だいたい1年804,000円(月額67,000円)です。国民年金だけではとても足りません。
あるあるに出演していた人が、『やっぱり、愛だけじゃ生きていけないんですね…』と番組終了後に言っていたのですが、まさにその通りですよね(^-^;アハハ...。今のうちから十分な備えをしておきましょう!
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■自営業・専業主婦・フリーター:国民年金
■サラリーマン(公務員):国民年金+厚生年金(共済年金)
つまり、簡単に言えば会社勤めをしていている人は、老後に2つの年金を貰えますが、自営業・専業主婦・フリーターなどは国民年金しか貰う事ができないのです!(本当はもっと複雑なのですが、長くなるので省略)
夫がサラリーマンである専業主婦の場合は、もし夫が先になくなった場合に『遺族年金』というものが支給され、遺族年金+国民年金が貰えるのでまぁ安心ですが、問題は、夫が自営業・無職・フリーターなどの場合です。
きちんとした備えをしていなければ、奥さんの老後はかなりキツクなるでしょうね…。現在、65歳から支給される年金の額は、平均すると、だいたい1年804,000円(月額67,000円)です。国民年金だけではとても足りません。
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