2003年05月05日

ネット内職か?会社員か?

いつも夜に日記を更新しているので、たまには昼に更新してみます♪最近、上記のような事を考えることがよくあります。2003/04/26の日記で書いたように、昨年一年間で稼いだ金額は176万4,204円でした。

この金額では、一般的なサラリーマンのような生活を送るのはまず無理ですよね。しかし、現在は月に数十万円の収入があります。これがずっと続いたとすれば、サラリーマンと同等の生活をするのは可能でしょうね。


ですが、投資家という視点から、兄さんのインターネット収入事業を見てみると、自分で言うのもなんですが、危なすぎて、まず投資する気にはなりません。永久的に利益を上げていくことができるという保障がないんですよね。

金持ち兄さんへの道-ネット内職/株式投資-』のサイト運営をビジネスとして考えた場合、どうして投資できないのかを兄さんが考えてみて、その結果思い付いた3点を挙げてみたいと思います。

1.運営者が一人なので、仮に運営者(兄さん)が病気になった場合、サイトの更新が止まってしまうため、利益を上げていくのが困難になる。

2.広告主がインターネット広告を絞れば、言わば、下請け的な立場にある『金持ち兄さんへの道-ネット内職/株式投資-』の利益に大きな悪影響がでる。つまり、広告収入がなくても、他に恒常的に利益を上げていけるという強いビジネスがない。

3.現在は、内部留保資金が少ないため、財務体質が弱い。つまり、兄さんがお金を持っていないということですf(^_^)。


では次に、この3点を回避するための対策を下記に挙げてみます。
1.サイト運営者の数を増やす。もちろん、少数精鋭。
2.これについては、何か他に強いビジネスを見付けてやるしかない。
例:Yahoo!Japan:広告配信事業→Yahoo!BB(プロバイダサービス)という実態のある事業にも参入。
3.借金(奨学金)を返済し、内部留保金を貯めていく。


なぜ突然、兄さんがこんなことを考え始めたかと言うと、就職するか、このインターネット収入で生活していくか、進路の選択に迫られているからです。始めの頃は、就職をして企業で働きながら、インターネット収入を副業としてやっていけば良いと考えていました。

ですが、実際にサラリーマンの方の生活を見てみると大変なんですよね。ですから、仕事をやりながらでは、とても今のサイト運営を続けていけるとは思えないんですよね。どちらも中途半端になり、共倒れになってしまうような気もします。

仮に、インターネット収入(サイト運営)を本業とした場合、自分の時間の全てをこれに向ける事ができるため、競争力をアップできると思います。

なぜかと言うと、インターネット収入を副業としてやっている方が多いので、他の方が本業の仕事などに時間を取られている分を、兄さんは全てサイト運営に投入することができます。

つまり、自分の時間の全てを投入するのですから、当然サイトの発展のスピードも上がります。また、
自分が手を抜けば、直に自分の収入に影響が出るので、副業でやっている方とはヤル気が違います。


インターネット収入を本業としていくか、企業に属してサラリーマンとして働きながら、インターネット収入を副業としていくか、両方のメリット・デメリットや、感想・思うことなど、みなさんの意見を聞かせて頂けると光栄です。

現在の兄さんとしては、定時で終われることが多い一般職として働き、インターネット収入を副業とするという選択が有力です。総合職の仕事をやるとすると、まず無理なような気がしています。


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